サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

Vol.2「日本一周チャリダー」其の弐

cycle-japan.com

 

 

良記事だと思うのでこちらのブログでもシェアします。

以下記事抜粋↓

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人は誰しも、心に「どうしようもない想い」を抱えている。...
過去にトラウマを植え付けられた体験、あの人に追いつけないという嫉妬、夕日を見ながら「また今日も終わりか」という虚無感。
自己と対峙して、それでも改善されないからと嘆いて、過ぎ去ってゆく日々。

自分自身と向き合う作業はとても泥臭く、惨めだ。

メディアで輝かしい生活を取り上げられている人でも、必ず裏表が存在する。
泥臭い体験があって、人には到底見せられない想いをしたからこそ今がある。
この「両面性」に惹かれる。これこそ人というものだろう。

どれだけのコンプレックスを持っていたとしても、それでも希望を持って突き進む人は、人として美しい。

『コンプレックスを抱えながら、それでも「希望ーHope」をもって突き進む人は美しい。』