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サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

関西と関東の違い?~多様な学び保障法を考える会活動報告会に参加して~

Event~活動報告~

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早稲田大学初上陸!!

 

ロビーでごろ寝してる大学生?を無視して通り過ぎ

多様な学び保障法を考える会の活動報告会に参加。

おれが着いた時には既に活動報告は終わっていて

会場の参加者への質疑応答が始まっていました。

 

そう、散髪に行くのもカバンを買うのも今日しか行けなくて

イベントに行く時間を削るしかないほどおれは保育園で働いているのです。

 

そんなことは置いといて...

大体の法律の流れはわかっているつもりでしたが

思っていたよりも、慎重派、反対派、懸念派が多かったという印象です。

 

作ることで起こりうるデメリットを想定しているのはとても理解しますし

何に関してもデメリットを話し合うことは必須です。どんなに素晴らしいものだとしても。

 

今日のイベントで残念だったのは参加者同士の対話の場が無かったこと。

壇上の方々に対して一般参加者が想いをぶつけるという構造になっていたので

市民みんなでこの法律作っていくという意識になりづらかったと思います。

 

良かった点は、様々な立場からの推進派、懸念派の意見をたくさん聞くことができて

それを自分の考えと照らし合わせることはできました。

 

個人的には、この法案を激推ししているわけではないけど、成立してもいいと思っています。

その一番の理由は、“一つしかない”という意識を変えられるキッカケになるかもしれないと思えるからです。

それしかないと思ってしまって苦しんでいる人が多いと思うからです。

 

無責任に聞こえるかもしれないですが、やった後もし暴走してしまって

フォローに全力を尽くしても止められないようなことになるなら

日本は終わりだと思うし、そこまで日本人は弱くないと信じています。

 

今日のイベントで残念だったのは参加者同士の対話の場が無かったこと。

壇上の方々に対して一般参加者が想いをぶつけるという構造になっていたので

市民みんなでこの法律作っていくという意識になりづらかったと思います。

 

 

本音を言うと、法律をアツく議論している方々には心苦しいんですが

人間が生きていく上で、本来学校という存在はそこまで絶対的なほど(死ぬほど)大きくはないんです。

そこに気づいてほしいんですよね。

 

それぞれの経験してきたバックグランドを考えると(おれかて当事者ですから)

みんなの辛さ、苦しい想いは理解できます。

 

 

でもね、学校へ行くことで得られる経験や出会いは時に大きく人生を左右するけど

どの学校に通っているかだけでは人生を左右されることはなく

それはキッカケに過ぎません。

 

色んなシステムでやってる学校があって

どこを利用するかはその子次第。

何かを学びたいから学校へ行くという意識です。

 

仕事だってそうですが、学校で何があったから仕事で何があったからと言っても

人生には直結しないとおれは考えます。

 

人は生まれ持ったものだけで育って生きていけます。

 

 

この価値観が広まることこそ最も今必要とされていることだと思うので

多様な考え広める活動してるし、このブログも書いてるんです。

しかもおれがそれやってて超楽しいしワクワクするからです!笑

 

 

関西はやったもん勝ちやん?って感じで関東ほど学校へのこだわり

依存が少ないのかも?ってなんとなーく漠然と思った今日でした。

 

どっちが正しいとかはないけどおれは関西の魂を持っているからか

やってみてから何とでも変えられると思ってますから

そんなに深刻に考えんでも...もっと楽しめるやり方考えようやとか思ってしまうんですが...

ぜひ関東の人ともっと話したいです。

 

 

あと、東京で満員電車に乗ると大阪のは満員電車なんかじゃないと気づきます。

お料理の味は濃い気がします。ドクターペッパーが普通に自販機で売ってます。

ちなみに、関西人だからってオモロイこと言おう笑いを取ろうとかしてるわけじゃありません。

別におもんない人がほとんどです。

 

色々違って面白い。