サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

「ボランティアはヘタな仕事よりもキツイ。自分との闘いや。」

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新年一発目の記事。明けましたね。

10日11日と、兵庫県伊丹市で行われる阪神大震災追悼事業のボランティアに参加しました。16日~17日の本番前に設営や準備の手伝い。

 

外は寒いのに汗をかき、握力がなくなるほどの肉体労働。それもみんなやりたくてやってる人たちだから楽しんでやってるなという感じです。

 

一緒に作業していたおっちゃんの一言が、印象的でした。

「この現場はヘタな仕事よりもキツイで。休も思たらなんぼでも休ましてくれる。そこでどこまでやれるか。自分との闘いや。」

 

これって人生そのものだなと思います。

休むか働くかを自分で決めるということをできる職場ってあんまりないと思いますけど、自分の意思よりも会社の方針に従って働くか、自営業で大変だけど全部自分で決めて働くか、はたまた自分探しの旅に出るか。

 

やりたいことをやっていても、やりたくないことをやっていても、どっちでもいいんですけど、それを自分で決めた・選んだことだと思えていれば、やらされているとかって他人のせいにすることはないはずです。

 

というか、他人のせいにして心から気持ち良かったときってありますか?

 

闘いと言うと激しい感じですけど、人生は自分と向き合い、自分で決める方が、上手くいくんだと確信して俺の2016年はスタートしました。

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします!!