サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

もう悩まない!って思う必要も別にない。

こんにちは。スーザンです!

最近夜になるとじゃんじゃん書きたいことが出てきます。

睡眠不足でもないから別にいいけど、これが素晴らしいブログの書き方だとは思わないので、ちょっと考えものですな。

 

どうやってサドベリーを広めたらいいのか。

これは僕の永遠の課題です。12歳でサドベリーに入学したときからずっと、もっと生徒が増えたらもっと楽しいなと思ってました。一方で人数が少ないから学びが薄いとか損なわれるとも思わなかったけど。
学校では教えてくれない…で、どうするの? - サドベリースクールの卒業生たちは今

そしてスタッフとなった今、サドベリーに通いたいより多くの子どもに広めていきたいし、自由な生き方をしたいより多くの人に伝えていきたい。これが僕のライフワークだとすら思っています。

 

どうやったら多くの人に広まるだろう?とずっと考えて悩み続けていましたが、最近少し腑に落ちたところがあります。

 

自分ができること、したいことは何だ?

ってことが最も大事なことに気づきました。僕はサドベリーを広める手法ばかり考えていて(もち必要だけど)この視点が抜けていました。
 
僕は、人と人との関わりを大切にし、その日に出会う一人ひとりの人が自分と向き合って人生を謳歌するところを一緒に見たいんです。そして、今のオルタナティブ教育のまだまだ少数派の現状では広く浅くではなく、狭くてもいいから深くつながっていくことが必要だと確信しています。
 
僕は目の前の一人ひとりにサドベリーをより深く知ってもらうことが得意かつやりたいことなんだから、それをやるしかないだろ!って思ったんです。
 
てか、僕自身がサドベリーに通っているので、生き証人なんですよね。それを上手くアウトプットする技術とサポートしてくれる仲間と受け取ってくれる相手がいればもう何も言うことなしです。みなさんこれからもよろしくです♪
 
広く浅くも仲間と共に発信してくことには変わりありませんが、自分が主とする活動はこれなんです。
 
こうして悩みの一つが腑に落ちたんですけど、これだけ悩んだからこそ今の考えに至れていることは間違いないので、もう迷わない!ではなく、迷わせていただいてありがとう!と言ってそして、これからも自分にとって必要だと思ったことには積極的に悩んでみようと思います。