読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

サドベリースクールに通ってみたかったと思ったことがある人へ。

 

信州は日本の中でも有数の冷え込みがあり、さらには八ヶ岳からの風で死ぬほど寒い日が続いていますが、今日は比較的暖かいです。暖かいだけで今日は幸せ、寒さに貧弱なスーザンです。

 

 

サドベリースクールのことを知って共感した人がよく言われるのが

「素敵な学校ですね~私も通ってみたかったです!」っていうやつです。

 

じゃあ、今から自由に生きましょうぜ!

と思うのです。大人になるにつれて、仕事に家族に友達に…と確かにしがらみは増え、具体的にも責任が増えたりして、どんどん自由でなくなっていくような気がします。

気はするけど…どのように捉えて考えて、どのように過ごすかは本来大人も子どもも自由なはずです。

サドベリースクールに通ってみたかったと思うのであれば、今からサドベリーに通ったとして、どんなことをしたいのか、実現するかしないかは別にしても、自分の本当にやりたいことは何なのかを考えることはできるはずです。

 

僕と同じくサドベリーOBの彼は、自転車日本一周を若いうちしかできないって思うことについてこんな記事を書いています。

www.yusukeyonezawa.com

 

サドベリースクールでなくても、責任を持った自由な生き方はできます。そしてその生き方は決して、夢のような、桃源郷のような話ではなく、これからの時代を生き抜くために必要な力であると思います。今の社会の価値観、自分の考え方捉え方を疑い、今この瞬間から、自由に生きてみてはいかがでしょうか。

 

 

親も癒される必要性。

自分は小さいときに自由にさせてもらえなかったから、子どもも自由にさせられない、うう、、、と自分の制御できないところやもしかしたら無意識のうちに子どもを縛っている場合があります。

自由に過ごす子どもを信頼して尊重してみることで、自分の子ども時代を癒すことにも繋がったりもします。

そうして、自由に過ごす子どもを許し、自由に過ごせなかった自分を癒し、周りを許せるようになればいいなと思います。

 

何より、自分の人生なんですから。