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サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

自分をどれだけ自分で取り扱えるか。

こんにちは。スーザンです。
 
サドベリースクールのGWキャンプが終わりました。
 
体験に来た子どもや大人と関わってて、改めて、実社会のシステムに最も近い学校がサドベリースクールなんだと思いました。 
 
よくも悪くも、自分は自分でしかない。
 
遊ぶにしても、勉強するにも、本を読むにも、映画を見るにも、筋トレするにも、ご飯を食べるにも、自分のことを全て自分で取り扱うのがサドベリーです。

 

自分で制限をかけることは往々にしてありますが、他人発の制限が一切無いのがサドベリーです。
 
僕は18歳から何らかの仕事をしてお金をもらう所謂社会人的な生活をしてきていますが、本当はやりたくないのに、やらなければならないことなど、何一つ無い、と思っています。
 
やりたいことをやるのも
やりたくないことやるのも
何が必要で 不要で
何をやるのか やらないか
なんでそれをやるの?やらないの?
 
大人になるにつれて責任が増えたりしがらみが増えたり、自分で取り扱える範疇に無い制限がかかってきたりします。
 
それも含めて、全て自分の人生です。
どれだけ自分で調整できるか、自分で自分を整えられるか、です。
 
自分を放っておくと取り扱える範囲は狭くなり続けます。でも、自分と向き合うことで、自分を取り扱える幅は無限に広くなっていきます。
 
制限の無い学校で学びたい子どものために、これからも学校を増やし続けていきます。
 
自分と向き合いたい方、人生を自分で取り扱いたい方は是非、僕と一緒に向き合いましょう!
 
自分のやりたいことがわかるって、楽しいですよ。
 
【自分を生きる】