サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

“ねばならない”と、決めているのは自分です。

こんにちは。スーザンです。

 
 
突然ですが、みなさんはブラック企業で働いたことはありますか?
 
お金がまともにもらえない。
体に必要以上の負担がかかっている。
精神的にストレスや不満が多い。
何でこの仕事をしているのかわからない。
 
僕は今は超やりたい仕事をすることにこだわっているので、よくわからないのですが、、、
 
そんなにしんどかったら転職してみたら?
自分の時間も必要だし、休職したら?
最悪やめちゃってもいんじゃない?
自分で起業するのもアリじゃね?
てか、やりたい仕事探そうよ。
 
みたいなことを言いたくなるし、どれも自分で選択できるはずです。それでも働かなければならないとこだわる人もいれば、無理して体と心を病んでいってしまう人もいるかもしれません。
 
注目してほしいのは、どれも選べるんですよね。普通に。思い切って転職するのも、無理してみるのも。でも仕事はごまんとあるし生き方もどんどん進化してるから、何も考えずに無理し続けるのはよくないというか、意味がないと思うなぁ。
 
何が言いたいかというと、これは学校も同じなんですよ!

 

今の学校が合わなければ転校してもいい。じっくり考えたり、一人で集中して何かやるために家にこもってもいい。本当は行きたくないなら、やめちゃってもいい。自分で学校立ち上げてもいい。
 
てか、行きたい学校に行こうよ。学びたいことを学ぼう!
 
※ここでの「学校」とは、公立、私立、民間のフリースクールオルタナティブスクール、私塾等、子どもが学ぶ場全てを指します。
 
今の時代は、子ども本人が通う学校を選べる時代に突入しています。時代に合わせて学校もどんどん多様化しています。まだ子どもに強制をして無理をさせている人は、正直遅れていますよ。
 
 

子どもが人生を選べないのは差別だ。

女性が結婚相手を自ら選べるのと同じく、子どもは自分の人生のオールを自分で操り、漕いでいけます。
 
物理的に小さいからできなかったり、経験がないからできない。こともありますが、必要なことは自分でサポートを頼んで実現していけます。女性が力仕事を男性に頼むのと同じ。
 
子どもだから黙って大人の言うこと聞け!というのは、女は黙って男の言うこと聞いてろ!と同じレベルです。
 
この例えをすることが女性に申し訳ないとは僕は一切思いません。女性を差別してはならないのと同じく、子どもを差別してはならない。これは僕のポリシーです。
 
 

おわりに 

価値観が多様化し、混在化して、何が正しいのか、どうすればいいのか、わからない時代です。
 
自分で自分の人生を決めることができているかどうか。という観点が、これから(もう既に)は必要になってきます。
 
今はもう、一人ひとりが責任を持って生きる時代なのですよ!