サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

僕は我が子に必ず野球を、“やらせ”ます。

こんにちは。スーザン(@HunterSussan) です。

 

僕は野球が大好きです。

世界で一番楽しくて、素晴らしいスポーツだと断言できます。

 

僕は野球が大好きなので、もしも子どもが生まれたら、必ず野球をやらせようとすると思います。一緒にやりたい。野球の楽しさ・素晴らしさを知ってほしい。

そこにはもはや、主体性はありません。子どもが興味を持つまで待つ、なんてできません。3歳からグラブとボールを持たせるでしょう。何が何でもやってほしいから。

 

これは僕の希望です。願望です。叶えるためには何が何でも達成しようとするでしょう。奥さんを説得し、子どもにもどうにか野球をやってくださいとお願いすると思います。

 

たぶん、好きになった人に告白するような感じです。

 

 

僕の抑えきれない思いを伝えます。全力でお付き合いして(野球をやって)ほしいと言います。相手を尊重しているので、無理矢理は絶対にしません。でも、一度断られて諦められなければ、何度も挑戦するかもしれません。

 

たぶんこんな風になるだろうなーと思ったので書きました。

 

スタッフとしての関わりと、親としての関わりは全く違うと思うんですが、親子といえども、人間と人間です。本人が何をやるかは一切コントロールできないので、断られたら諦めるしかないでしょう。サッカーやりたければやりゃーいいんですよ。けっ。

 

無理にやらせたら、野球の素晴らしさは伝わりません。

無理にせまっては、女の子に嫌われます。

 

同じです。

 

やらないとダメとか、やったほうが価値があるなどという価値観の押し付けはできないんです。

 

僕が一緒にやりたいから、それを言う、だけです。

 

おわりに

何が言いたいのかよくわからなかった人がいたので説明すると、この程度の関わりであっても、やらされた、と思われる可能性があるということなんです。

やらせている要素は全くないと思っていても、そう思われることもあり得るので、あえてこう書きました。

それでも、純粋に好きな気持ちを伝えるのは悪いことではありません。

相手に何か求めるのではなく、自分がなぜそう思って、それをするのか、という原点を常に見つめながら、子どもと関わっていきたいと思います。