読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

法律上の学歴と、自分が学んだ歴史は異なる場合がある。

Mylife~趣味:自分と向き合う~ Student~生徒として思うこと~

こんにちは。スーザン(@HunterSussan)です。

 

このブログでも何度か言ってますが、僕は12歳から18歳までサドベリースクールに通っていました。現在の法律では、サドベリースクールは「学校法人」ではないため、法律上は中卒になります。(サドベリーに通って、高卒資格を取ったり、大学や専門学校へ進学する子も多々います)

 

それに対して何の劣等感も無いし、サドベリーに行って良かったなとは思っていても、他の人より何かが優れているとかは思っていません。

 

ただ、あなたの学んだ歴史は「中卒」ですか?と聞かれたら、いいえ、と答えます。

 

僕はサドベリーに通ったことで、野球イベント企画したとかコンビニ経営したとか、スクールの運営一緒に考えて学校作っていたとか、活動や人との関わりの中で学んだことも多々ありますが、「自分だけの時間で、自分と何億回も(というか常に)向き合うことができた」ことが何より良かったんですよね。

 

別に向き合わなくてもいい人もいるかもしれませんけど、僕はコレ!と決めた夢みたいなものは持っていないので、常に目の前の目標とやりたいことをやりながら、自分がどんな人生の展開をしていくのか、向き合って変化し進化していくことが多いんです。

 

だから僕にとっては、サドベリースクールに6年間通って自分と向き合い続けて、自分がどんな人間なのか、何が好きで何が嫌いか、どんな生き方を出来るのか、進みたい道は、様々なことを考えまくっていたことが全て、人生の生き方を“学んだ歴史”になっているのだと思っています。

 

ちょっと大した言い方になってる気もします。それが何に繋がるかもわからないし。ただ、「自分と向き合う」という一つの趣味であり特技を会得しているということ自体は、人間としては悪くない。良くも悪くも自分を分かっているとは思います。

 

みなさんの学んだ歴史は如何程のものでありましょう。

 

学んだ歴史は、死ぬまで積み重なり続ける。

 

そんな面白おかしい人生を送りたいと思います。