サドベリースクールの卒業生たちは今

サドベリーを出た人たちの今を記事にしたり、自分を生きるとはどういうことなのか、日々考えながら書いてます。

「森のようちえん・小学部」という考え方について。

 

 

こんにちは。スーザンです。

 

先日、日本全国のデモクラティックスクール、サドベリースクール10校を巡る、「日本全国サドベリースクールツアー」を開催しました!

https://www.facebook.com/sudburytour/

 

その中で訪問した、「新田サドベリースクール」は、森のようちえんから派生して立ち上がった学校でした。

新田サドベリーがどうというよりは、全国的に増えている森のようちえんの可能性について、ダラダラ呟いていたら、ちょっとしたアイデアを思い付いたので、記事にしてみます。

 

僕は森のようちえん自体は好きでも嫌いでもないし、全然詳しくもないです。そもそも、森のようちえんについての話というよりは、新しいタイプの幼稚園・保育園全体的に言える話かもしれません。

 

 

 

 

これ、どうでしょう。幼稚園・保育園って、公民共に色々な方針のところがあるけど、小学校は一気に狭まりますよね。

それぞれの園の方針は、子どもに必要なものは何なのかという観点で色々作られてると思うんですけど、それって6歳以降にも通ずるんじゃないかなって思います。もちろん、そのまんまではなく、8歳なら8歳なりの、10歳なら10歳なりの、ということも要検討でしょうけど。

 

 

 

どこに行けばいい(正しい)のか、てことよりも、どこに行きたい(本人がどうしたい)のか、という根底から考えると、新しい学校を作るということも一つの選択肢になり得ます。

 

 

ただの妄想でしかないし、僕がやりたいのはサドベリーなので、森のようちえんに携わろうとはしてないんですけど、当たり前のように小学校へ行くというのは、これからの時代には合ってないかもしれないなと思います。

 

子ども一人ひとりが、自分に必要なことを、学びたいことを学べる場が増えていくことを、望みます。